3か月で国語力アップで自信がアップ

人生は、国語さえできればなんとかなる‼

こう聞いたらどう思いますか?

「えっ、英語や数学でしょう」
「自信とかのほうが大事では?」
そう思われるかもしれません。

私もそう思っていました。
以前までは。

私の生徒には不登校から
勉強が楽しくなりました
という子がたくさんいます。
鉛筆を握らないような状態からです。

正直、私も意外でした(笑)

なんせ私は多くのお子さんとお会いします。
しかし、みんなイヤイヤながら仕方なく
私と話していたからです。
にらみつけるような子もいました。

大体こんな感じ。これでもマシなほう?

それが勉強が楽しいと言い出すとは⁉
私からすると当たり前になってしまっていますが、
よく考えたらすごいことですよね。

そこで勉強が楽しくなったという
そんな彼らの共通点を考えてみました。

その結果わかったこと。

それは
国語をやっていること。

難解な文章が読めるようになる。
分からなそうなことが分かるようになる。
そうなると自信とやる気につながるようです。

「本当かよ」と思われるかもしれませんが、
イメージしてみてください。

人はブランクの期間が長いと
コンプレックスになったりします。

出口の無い暗闇。
希望の無い日々。
思うように動かない身体と心。
自分はダメなのかもしれない。
毎日、自分にダメ出しする日々。

部屋から出ず親とも話さないという子も多い

 

それが意外に簡単に
難関大学や難関高校の問題が解けた‼

するとある感覚が芽生えます。
目の前の扉が開いたような感覚。

暗い部屋に明るい光が差し込んできた感覚。
トンネルを抜けたような感覚。

トンネルを抜けた先の青い海

自信とやる気につながるのも道理だと思いませんか?

 

★国語は自信をつけやすい科目

さて国語は成果が出やすい科目です。
授業中に読み方のコツをつかめば
それで成績が上がる
ようになる。

一方、英語や数学は自習が不可欠。
授業中に分かっても、
一晩したら忘れてしまいます(笑)

そもそも多くの塾に自習室がありますが、
ほとんどの子は自習ができません。

不登校とか関係なく多くの子は自習ができない。
まして不登校からだと自習をするようになるのは
なかなか大変。

なので、私はほぼ宿題は出さないくらいです。
自信を無くすだけなので。

しかし、国語は違います。
自習とかしなくて良い。

授業中にコツをつかめばOK。
コツをつかめば、
難しそうに見えていたことが簡単になる。

そうなれば勉強が楽しくなる
自信と希望でコンディションが上がるから。
そうなると他の科目も努力できるようになります。

□好循環のメカニズム
国語ができる⇒自信と希望⇒どん底との落差で勉強が楽しいと錯覚
⇒他の科目や他の活動もするようになる

 

★最近の受験事情で希望と自信を感じる

希望や自信を感じるというのは
最近の受験事情も関係しています。

たとえば、法政大学や中央大学は
英語と現代文で受験できます。

現代文さえできればあとは英語をやればいい。
がぜん希望がわいてくるというもの。
慶応のSFCも英語と小論文で受験できます。

人間、ゴールが近いとやる気になります。
バスケットのゴールも高さ100メートルでは
誰だってシュートする気になりません。

しかし、手が届くところにあれば
人はやる気を出します
のび太君ですらドラえもんの道具がある時はノリノリです。

どん底にいた子がこう思う。
もしかしたらMARCHや早慶の学生になれるかも。

ドラマやアニメなどの影響で大学への憧れがある

そう思うと
精神状態が変わってくるのも当然というもの。

また、最近は有名大学の理系学部でも
現代文で受験できるところが増えています。
文系では入り理系で卒業するという裏コース。

そうした様々な道のりを知ることで
より俯瞰的に気楽に人生に臨むことができるようになるのです。

★国語が出来ると他の科目もできるようになる

がんばっているのに成績が上がらない。
それは国語力の不足だったりします。

有名大学や有名高校の入試問題は
知識があれば解けるというわけではありません

英文の日本語訳を読んでも難しかったりしますw
そんな子も国語ができるようになると
英語の成績が伸びたりします。

また、社会もそれなりのレベルの大学や高校だと論述問題があります。
知識があればOKという試験ではない。

そもそも最近の社会の試験は
ほぼ国語の試験だったりします。
高校受験、高卒認定試験、共通テスト。
どれも共通した傾向です。

さらには数学も理科も教科書は日本語で書かれています。
文章問題など日本語の能力で差がついている部分が大きいのです。

 

★推薦入試や就職活動でも国語力が必須

さて、国語力は生きる力そのもの。
差が出るのは就活。

就活では多くの書類を読んで、
多くの書類を作成します。

【読む】
・会社のHP、採用HP(数十社分)
・会社研究の書籍や資料
・業界研究の書籍や資料
・志望企業のニュースやインタビュー記事
・大学の就活関連の書類
・就活関係の書籍

【書く】
・志望理由書
・自己PR
・企業から出される課題
・履歴書
・学力筆記試験

ある企業では大学名などを見ずに
面接前に書類選考をするそうです。

しかし、ほとんどが有名大学の学生になるそう。
それは志望理由書や自己PRの
文章の出来が違うからだそうだとか。

就活の書類選考の基準が
筆記試験と作文であれば、
有名大学の学生が有利に決まっています。
(選考時に大学名を伏せていたとしても)

ただ、有名大学の学生でなくても
きちんとした文章が書けていれば選考は通過するそう。
割と普通に。

国語さえできればなんとかなるのです‼

また、最近は推薦入試(AO入試や総合型選抜)が盛んです。
そして推薦入試でも多くの書類を作成します。

・志望理由書
・活動報告書
・小論文
・資格など

文章の読み書きが不可欠。
面接で話すことと整合性が取れた書類でなければなりませんから、
それなりの国語力が必要となるのです。

 

★国語さえできればなんとかなる:生きる力と国語力

親が子どもに残せるものはなんでしょうか?

それは国語力でしょう。

考えてみてください。
国語力があれば、
親がいなくてもいろいろなことができます。

本を読んで
メンタル改善をすることもできるでしょう。

ネットや本、パンフレットなどで情報収集をして
資格を取得したりもできるでしょう。

別に有名大学でなくても
国語力がある人は普通にホワイト企業に就職しています。
(前述の通り)

仕事でも日本語を使います。
会社への企画書に
上司への報告書に。
クライアントへの提案書に。

働いていて身体の病気になったりしたら
補助金や生活保護を申請したりできます。

そもそも悩むのも日本語ですし、
相談するのも日本語。

本を読んで解決でも良いですし、
人に相談して解決でも良い。

国語さえできればなんとかなるのです‼

 

★国語は比較的に短期間で伸ばせる科目

さて、そんな国語力ですが短期間で伸ばせる科目です。
数学を3か月で伸ばすのはムリです。

英語であれば可能。
しかし、かな~り頑張らないといけません。

でも国語であれば3か月で可能。
授業を受けるだけでOK。

自習もあまり要らない。
他の科目に回しましょう。

 

★国語力アップコースのメソッド

このコースでは「難しいものを簡単にする」練習をします。
つまり、コツをつかむ練習。
要領を良くする練習。

不登校の子は真面目で一生懸命だったりします。
いじめなどはしない子が多い。

が、要領の良さには改善点があるかなと。
正直者が損をしているようなところがあったりします。

国語を通してコツをつかむ力を上げることができます。
(多様な物の見方とも言えましょうか)

具体的には
・物事を何かにたとえる練習
・「一言で言うとどういうこと?」を考える練習
・優先順位をつける練習
・疑問を持つ練習
などをします。

難しそうですか?

しばらくは私の話を聞いているだけで大丈夫です。
まずはインプットが大事だから。

★国語力アップコースを受講するには

無料相談⇒授業開始
基本はオンライン 
関東の場合は訪問も可能

お問い合わせよりご連絡いただければと。

★料金

月額25,000円(オンライン)
月額36,000円(訪問)

*月1で訪問、初月のみ訪問などと調整することも可能です。
交通費がかかります。

 

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