のちのちのことを考えれば、
挫折があるほうがストーリーは面白くなると思うんですよ。
人の人生を見ていてもそう思うんです。
全部が全部順調な人って、
応援したくなくなってしまう
元不登校の指原莉乃

こんなことありませんか??
学校に行かなくて大丈夫なのか?
将来はどうなるのか?
誰か責任をとってくれるのか?
苦しんでいる我が子を見るのはつらい。
このまま家にいて自由に過ごしていていいのか?
学校どころかフリースクールや塾にも行かない。
これはどうなのか?
「学校は行かなくても大丈夫だよ」と言っている人。
彼らは経歴を見るとフリースクールや習い事には行っていたりする。
このままでいいのか?
ありのままを受け入れましょうと言われるが
「生きてるだけでありがたい」と思えということ?
そもそもどうしたら自分を大事にできるのか分からない。
そもそも我が子の考えていることがさっぱりわからない。
不登校の答えはどこにあるのか?
一体どうしたらいいのか?
私もそうでした
私は元不登校で不登校支援をしています。
が、不登校の複雑性に悩んできました。
不登校に関して発言している人達にはざっくり下記の2タイプがいます。
A「子どもはなんとしても学校に戻すべきだ」
B「学校復帰にこだわるべきではない」
Aが悪かと言うと
学校に行けるようになりたいと言う子は普通にいます。
なので、私も復学支援も行ってきました。
学校に行った子が不幸かというとそんなことも無い。
家にいるほうがしんどいということもある。
ではBが悪かと言うと
私の生徒にはフリースクール経由などで一流大学に進学している子達がいます。
家庭教師のみという子もいました。
彼らの一部は今では一流企業の社員で私よりも給料が高い‼
外資系ですね。
どちらも悪ではない。
ただし、復学支援「専門」としてしまうと、
どう見ても学校に合わない子を無理やり登校させることがある。
(場合が一部に出てしまうに見える))
なんせ子どもの本音は分からない。
事前面談で親と1回や2回話したくらいでは。
それは医師でもカウンセラーでも同じ。
毎年、不登校がリバウンドしましたとか、
ムリに復学して大変な事になりましたみたいな相談をよくうけます。
逆に「学校は行かなくていい。ただ待ちましょう」
と言う元不登校の人やその元親御さんも無責任でしょう。
彼らはフリースクールや塾、家庭教師、習い事などは
やっていたりするのです。
よく経歴を見てみてください。
また、その親も様々な涙ぐましい努力をしているわけで。
「そのままでいいよ」というのは理解はできるものの、
無責任でもあるわけです。
実際、ひきこもりは150万人ほどいるわけです。
150万人だと奈良県や滋賀県、愛媛県の人口よりも多いのです。
山梨、和歌山、徳島、香川、高知、青森、岩手、山形、石川、
福井、長崎、佐賀、大分、宮崎、鳥取、などの人口よりも多い。
ではどうしたらいいのか?
まず、外でしあわせであれば、
外で自立していくわけです。
彼ら彼女らも好きで家にいるわけではありません。
本音を言えば家以外でも楽しく過ごしたい。
しかし、それができない状況。
そこから抜け出すためには
家庭でしあわせに生きていくための力を
身につけさせてあげればいいわけです。
(しあわせ自立力)
休んでいて元気になれば
社会復帰するでしょうか?
休んでいて元気になれば社会復帰するのであれば
ひきこもりはいません。
不登校にも休養とリハビリの2段階があるのです。
骨折などと同じように。
リハビリして元気になり、
しあわせ自立力があれば
学校に行きたい子は行くし、
塾や習い事などが良い子はそちらを選ぶ。
親の希望が学校復帰であれば
そちらを選択することも多い。
外で楽しくやっていく力があれば、
家にはいないわけです。
では家にいながら
しあわせ自立力を身に着けるにはどうしたらいいのか?
それは親がコーチやカウンセラーになること。
リハビリのトレーナーになればいい。
家にいて何もしなくても元気になるか?
もし何もしなくても元気になるのであれば、
病院もカウンセラーも必要がありません。
大学の心理学部などには潰れていただきましょう。
かといって、
家族以外とは会いたくないという子も多い。
そうなるとやはり親御さんが彼らのコーチ、カウンセラーとなるのが合理的ですし、
彼らもそれを望んでいるのです。
反抗したりしつつも、
なんだかんだで親のことが好きなので。
彼らは社会に出るのが怖いし
面倒というか重たいのです。
なので、家にいる。
私も対人恐怖症だったのでわかります。
彼らにしあわせに生きる力を
身につけさせてあげれば良い。
しあわせな子ども像については慶応大学の前野教授の
幸福の4因子理論を参考にしました。

しあわせ自立力とは?
さて、不登校からこのような状態になるにはどうしたらいいのでしょうか?
下記の3つだなと。
②自分を大事にする力
③自我状態のバランス
これらは慶応大学の前野教授の幸福の4因子理論と
心理学では交流分析の理論を参考にしています。
前野教授の理論とはかなりかぶります。
考えてみれば当たり前の話ですが、
幸せな状態であれば
さらに幸せになるので社会復帰後も安定するわけです。
たとえば、
学校で友達と楽しければ
登校も継続しやすいでしょう。
職場で強みが活かせていれば
休職とはなりづらいでしょう。
生きていて自分らしくいられれば、
さらにモチベーションも上がるでしょう。
幸せは幸せを呼ぶわけです。
好循環は好循環を呼ぶわけです。
そして幸せとは能力やスキル。
たとえば、「自分を大事にしましょう」と言われても
その能力が無ければ意味がありません。
トレーニングが必要なのです。
職場にいて何もできなければ、
その職場で幸せを感じることは無いでしょう。
活躍できてこそ楽しい。
独特な感性をもっていて生きていくのは大変。
なので、トレーニングをする必要があるのです。
しあわせ自立力に関しては
くわしくはこちら。
(少し古いバージョンで7つの力としていますが内容はほぼ同じです)
子どものしあわせ自立力を高める
リハビリのコーチは下記のような感じです。

親が最高のリハビリコーチ
USP好循環トレーニング
家庭内で親御さんがリハビリコーチになり、
お子さんのしあわせ自立力を高める。
そして幸せが幸せを呼び社会で活躍していく。
それがUSP好循環トレーニングです。
雑談や普段の生活の中で取り組むものなので
親がトレーニングを受けていることをお子さんに言う必要はありません。

メニュー①診断
ご家庭の状況をうかがい診断して、
何をすべきかをご提案します。
3つの力のうちどれを優先して伸ばすべきか?
どのように家庭内で子どもに働きかけるべきか?
我が子の強みは何なのか?
我が子の改善点は何なのか?
文章のやり取りで診断とアドバイスをする場合。
料金は2千円。
電話やZOOMなどで話しながら診断とアドバイスをする場合。
料金は8千円。
下記から診断希望というタイトルでご連絡いただければと。
*最初の文章などは適当でかまいません。
ご興味のある方はお問い合わせくださいませ。
メニュー②メール、チャットでのトレーニング
日々、お子様やご家族の状態をうかがいながら
メールやチャットでやり取りをしながらアドバイスいたします。
時期によっても声がけ内容やトレーニング内容を変えていきます。
月15,000円(税込)
メニュー③オンライン対面でのトレーニング
対面でより雰囲気をつかみながら進んでいきたい方向け。
基本はオンラインですが訪問もします。
お子さまともお話をすることが可能。
(その場合は交通費がかかります)
よりお子さんの状態を把握しながら
効率よく前進していくことができます。
月33,000円(税込)
*②③のコースはヨガや英会話などの習い事を意識しています。
不登校業界はリバウンドが多すぎるのですが、
それは目先の問題解決を目的にしているから。
書道や茶道のように取り組むことで盤石な自立が実現できるのです。
ご興味のある方はお問い合わせくださいませ。
