
知らないと恐ろしいことになる最近の大学受験事情
「在籍している通信高校からは
全入推薦大学へ進学することを提案されたんですよ」
よくこんな話をお聞きします。
親御さんや生徒さんから。
高3の夏ころに。
「大学進学実績が高いと思って
この通信制高校にしたのですが、、、」
提案された大学を見てみると、
たしかに実質定員割れの大学ばかり。
大学のHPを見ると進路未定率が2割から3割。
就職した業界を見ても
給料が低いブラックだとされる業界ばかり。
「今の時代、早慶やMARCHにも
推薦でいけるのではないか?」
そう思いためしに明治大学の文学部の
推薦入試の募集人員を見てみる。
各学科が3人とかというレベル。
倍率が21倍。
これはムリかもしれない。

早慶やMARCHは推薦での募集人員が非常に少ない:写真は早稲田大学
推薦入試は国立大学や下とされる私立大学では盛んですが、
有名私大ではごくわずか。
これはマスコミが言わない不都合な真実。
なぜならば推薦で多く入学させると
高校の先生や受験生などからバッシングを受けるから‼
関西学院大学などは「推薦」学院大学とたたかれて、
あわてて指定校推薦での入学者数を減らしました。
(総合型選抜などは元から少なかった)
いまや大学経営においては一般受験入学者比率が高いことが
評価される時代。
たとえば、法政大学経済学部の募集定員を見ると、
一般受験が550人で
総合型選抜(推薦)が10人。
その差は50倍‼

有名大学の入試難易度は昔と変わっていない
とはいえ、
大手塾へ通ってみるもなかなか成績が上がらず。
みんな頑張っているわけで
そう簡単には追いつけない。
それに少子化といえど入試の難易度は変わっていない。
少なくとも20年前と同じレベル。
少子化で増えたのは全入推薦大学。
今や通信制高校から通信制大学の時代。
あまり家から出る必要も無い。
少なくとも社会人になるまでは‼
私大の6割が定員割れなので、
選ばなければ推薦でどこかの大学には行ける時代。
そもそも、なかなか自分自身がやる気がおきない。
通信に入ったものの、
あまり通う意味も見いだせないし。
そういう声を多く聞いてきました。
私自身も似たような葛藤をかかえていました
私は高校をやめてから、
定時制高校に入ったのですが周りが個性的すぎました。
ギャルやギャル男ばかり(笑)
周りの子は就職するか、
専門学校に行きました。

やりたいことがあれば専門学校も良いのかもしれない:写真は美容師
進路が未定なまま卒業できない人もたくさんいました。
そのままいずこかへ消えていく人も数知れず。
私自身は特にやりたいこともなかったので、
大学に行こうと思っていました。
まだ働きたくはなかった。
そもそも働ける自信もなかった。
とはいえ、
周りを見てもどうしたらいいのかわからかった。
でも今の時代は通信制高校からでも
有名大学に行く人はたくさんいます。
あくまで数字上は‼
全国で生徒数が3万人いる学校でも
難関大学に行くのはほんのごくわずか。
ある通信制高校の早慶合格数は80人ほどですが、
1人で何校も受かっていますので、
実際は全国の校舎や浪人生もふくめて数十人というレベル。
そもそも通信制高校の大学進学率は3割程度。
そして大半が通信制の大学や誰でも入れる大学なわけです。
「やはり一度レールから外れると厳しいのか?」
当時の私も似たような葛藤をかかえていました。
そしてとりあえずで
大手塾に通い出しました。

が、すぐにこう考えるようになりました。
普通に大手塾の言うことを聞いていたら
追いつけないと。
そりゃそうですよね。
普通に学校で勉強している人と同じやり方で
勉強していたら勝てるわけが無いw
普通にやっていたら追いつけない。
大手塾はどこも特別な勉強法があると言います。
しかし、それは他の子だって知っている。
少なくとも特別ではないw
また、高校の先生達は親身ではありました。
しかし、彼らに戦略があるようには見えなかった。
なんせ先生たちは忙しい。
当時の私のような生徒たちや保護者たちを相手に
日々格闘していたのだから。
そこで勉強法について研究しだしたのです。
すると、普通のやり方だとかなりムダが多いことに気がつきました。
たとえば高校では英文法の授業がありました。
しかし、それは入試では出題されない。
また、塾はコマ数を増やしたほうが儲かる。
だからなのか、細部まで丁寧に教えてくれるのです。
戦略があると全てが変わる
追いつくには効率が良くないと追いつけません。
だったら、効率をあげればいい。
大事なのは戦略だ‼

しかし、大手塾はその方法を教えてくれません。
なぜならコマ数が減ってしまうから‼
また、他の子にも教えるのだから‼
という感じで独自に研究したのですが、
そのおかげで、
私自身は早稲田大学に合格しました。
そして現在では不登校・通信制の子に勉強法を教えています。
そのおかげで多くの子が有名大学に合格していきました。
就職先を聞いても一流企業が並びます。
今の時代、初任給が40万とか50万はざら。
生徒にはご馳走をおごってもらうこともありますw
さて、私の勉強法は進化し続けています。
最近ですと、英語と社会を同時に勉強しています。
仮に英語1000時間、社会500時間、国語300時間で
A大学に受かるとしましょう。
その場合、社会の選択が日本史だとしたら、
日本史に関する英文で読解問題の対策を練習する。
英単語を覚える時も日本史の例文で覚えればいいw
そうすると、英語を勉強しながら日本史の暗記もついでに出来る‼
そりゃ追いつくのも道理だと思いませんか?
他の人は英語と日本史を別々に勉強しているわけですが、
それは非効率‼
これは別に理科でも政治経済でも同じこと。
一石二鳥になるように勉強すればいいだけ‼
日常生活でも
野菜とお肉とパンを買いに行くとした時に、
お店と家を何度も何度も往復するアホはいません。
お肉を買いに行き、
家に帰り、
野菜を買いに行き、、、
これはムダが多い。
というかアホ。
これは周りがアホに見えてくる勉強法。
ちなみに私は当時からオリジナルの単語帳などで勉強していましたし、
大手塾の先生の言うことはいっさい無視していました。
そして「塾の先生よ、がんばってくれ」
と思っていました。
なぜなら真に受ける人が多ければ
それだけ周りのレベルが上がらないから。
こういった工夫はほんの一例。
細かい工夫がたくさん積み重なり、
成果が出ているのです。
さて、受験は不安だという方も多いでしょう。
私自身もとても不安でした。
その気持ちはとてもわかります。
そこで合格保証制度というものを
もうけています。

これは志望の大学に合格できなければ
授業料の半額を返金するというもの。
*こちらの指定する大学も受験するなどの条件はありますが。
1校しか受けないとかは無し(笑)
人数は限定。
なぜならば多くの子に教えると優位性が崩れるから。
あと人手があまり無いので。
また、誰でも申し込めるわけでは無く、
審査制とさせていただいております。
これは個別のご状況により無理をさせないためで、
場合によってはメンタルサポート家庭教師などをご提案することもございます。
【プレゼント】表では語られない2026最新の大学受験事情、知らないと怖い話
ここまで読んでいただいてありがとうございました。

そのお礼として最新の受験事情について
レポートをメール講座形式でプレゼントしたいと思います。
内容はブログやHPでは語ることができない情報です。
世間で言われていることとはかなり異なる内容をこっそりと。
今や10人に1人が通信高校生。
そして通信制高校⇒通信制大学という時代。
本当のことを知っておくことは
あなたの力になると思います。
進路選択のためにぜひゲットしてくださいね。
【内容】
1日目:全入推薦大学に行くのはダメなのか?
ダメでは無い場合もたくさんあります。
むしろ望ましい場合も。
2日目:難関大学に行くメリットとは?
やる気がある人が多いということ。
令和の大学生の実態を知ってから選ぼう。
3日目:試験出題者の頭の中を知ろう。
難関大学に合格するには出題者の頭の中を読みとろう。
読み取れば難関大学が生徒を推薦で入れてくれる確率が
低いことはわかるはず。
そして、どんな問題を出してくるのかもわかります。
4日目:少ない勉強時間で入学しやすいお宝大学のお宝学部。
試験形式がたくさんあるのでお宝学部というものが存在します。
必要な方に届けばと。
5日目:大学入学後はどうしたらいい?
大学に行くと有名高校の生徒たちは最初から友達がいます。
しかし、通信制高校から行った場合は知り合いは皆無。
大学生活でつまづきやすいポイントと対処法などを解説しています。
6日目:やる気を出すにはどうしたらいい?
学術論文から抜粋:やる気の出し方を教えます。
〇〇〇でやる気が出る深い理由。
Q&A
Q:以前からのメンタルサポート家庭教師などとはどう違うのですか?
A:メンタルサポート家庭教師などの学習支援コースはコンディションが万全ではない方のためのコースです。
Q:全入推薦大学に行くことはダメなことですか?
A:いいえ。立派な人はたくさんいます。
また、手に職をつけに行く場合などはかなり立派だと思います。
とはいえ、大学ごとの収入格差などの現実データを教えてあげたうえで、
お子さんに主体的に選択をしていただくことが大事だと思います。
たとえば、慶応卒の30代平均年収は847万円、
明治大学卒だと692万円。
一方、30代の平均年収は454万円。
1.5倍から2倍の差があります。
そしてここに福利厚生が加わります。
こうしたデータがあるのは事実。
とはいえ、学歴や年収がすべてではありません。
現実を様々な角度から多角的に見ていただいたうえで
お子さんご自身で判断していただくというのがフェアだと思います。
このページの発言はご不快な思いをさせてしまった面もあるかもしれません。
その点はおわびさせていただければと存じます。
