【前半】元不登校からの大学受験に失敗しない家庭の特徴5選【後半】しくじり早野先生オレみたいになるな

【記事前半】元不登校からの大学受験に失敗しない家庭の特徴5選
【記事後半】しくじり早野先生オレみたいになるな

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    受験でいちばん大切なものは何でしょうか?

    こちらのページにお越しいただきありがとうございます。
    あなたは、以下のどれだと思いますか?

    ✅ 本人のがんばり?

    ✅ 良い教材?

    ✅ 良い先生?

    ✅ 良い塾?

    ありがとうございます。
    考えてくださったあなたに、
    最初にお伝えしたいことがあります。

    結論から言うと…

    残念ながら、そのどれでもありません。

    【結論】本当に大切なこと。

    それは――

    親御さんの「声かけ」

    「そんなバカな」と思いましたか?

    でも実は、
    これは珍しい話ではありません。

    本屋さんに並んでいる勉強法の本でも、

    大体に「親の関わり方」が繰り返し語られています。

    私はこれまで大体の勉強法の本に目を通してきましたが、

    多くの著者が同じことを言っていました。

    たとえば、あの話題作

    ドラゴン桜 では――

    受験生のテクニックも多いですが、

    「親のあり方」についてかなり語られています。

    また、ビリギャル でも

    物語の中心にあるのは、実は親子関係。

    成績が伸びた理由は、

    単なる勉強法だけではありませんでした。

    それは――

    家庭内でのやり取りが、

    子どものメンタルに大きな影響を及ぼすからです。

    考えてみれば当たり前のことかもしれません。

    仕事でも、スポーツでも、

    まず整えるべきは「コンディション」。

    どんなに能力があっても、

    心が崩れていては力は出ません。

    受験も例外ではないのです。

    そして、元不登校の子は

    特に繊細な子が多い。

    だからこそ――

    メンタル面のケアは、
    一般的な受験以上に重要になります。

    不登校の時期から年数が経っていたとしても、

    進路選択の場面では大きなプレッシャーがかかるところ。

    「また失敗したらどうしよう」

    「自分は本当にやれるのか」

    その見えない不安を抱えながら、

    子どもたちは受験に向き合っているのです。

    *誤解しないでいただきたいのですが、

    これは「親が悪い」と言っているわけではありません。

    私が伝えたいのはただ一つ。

    大切なのは「ケア」だということ。

    責めることではなく、
    整えること。


    変えるべきは誰かではなく、
    関わり方なのです。

    イメージとしては――

    マラソン選手とコーチのような関係。

    走るのは選手。

    でも、支えるのはコーチ。

    どちらが欠けても、

    最高のパフォーマンスは生まれません。

    あの ドラゴン桜

    ビリギャル も、
    別に“不登校”の物語ではありません。

    それでも親の関わり方が重要だった。

    それだけ家庭の影響は大きいということです。

    お医者さんも、カウンセラーさんも、

    もちろん大切な存在です。

    でも――

    親御さんほど、

    日常の中で長い時間を共にすることはできません。

    物理的にも、心理的にも、

    いちばん近くにいるのは親御さん。

    そして何より、

    子どもがいちばん好きなのも、親御さんなのです。

    だからこそお伝えしたいのです。
    なぜなら、
    良かれと思ってのことが
    裏目に出てはほしくないから。

    受験を成功に導くご家庭では、

    どんな声かけをしているのか。

    逆に、

    うまくいかないご家庭では、

    どんな言葉が飛び交っているのか。

    私は13年間、

    本当にさまざまなご家庭を見てきました。

    そして、はっきりと見えてきた

    「共通点」があります。

    これは――

    ここまで真剣に読んでくださった方にこそ、

    どうしてもお伝えしたい内容です。

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      次にもう一つだけ質問させてください。

      元不登校の子の受験で、

      2番目に大事なことは何だと思いますか?

      志望校選びでしょうか?

      今度こそ「正しい」勉強法?

      それとも、

      本当に相性の良い塾でしょうか?

      今回も、
      考えてくださってありがとうございます。
      基本的には正解しようもない解答なのですがw

      結論をお伝えします。

      受験で2番目に大切なこと。

      それは――

      お子さんに

      「親を敬うような子」になっていただくこと。

      「えっ」と思いましたか?

      *もちろん今すぐという話ではありませんし、
      完璧にという話でもありません。

      多くの子を見てきて分かったことですが、
      どれだけ成績が良くても、

      どれだけ効率的な勉強法を知っていても、

      土台が不安定なままでは、

      本当の意味での成功は「続かない」のです。

      よく柔道部や野球部で、

      「礼儀が大事だ」

      「利他的な心を持て」

      と言われますよね。

      日本には古くから「〇〇道」という文化があります。

      柔道、剣道、茶道、書道――

      そこに共通しているのは、

      “技術だけでは未完成” という考え方。

      では、少し想像してみてください。

      柔道や空手でとても強い。

      試合では誰にも負けない。

      でも、

      好き勝手に振る舞い、

      礼儀もなく、

      感謝もない。

      そんな人がいたらどうでしょうか?

      いずれ大きな怪我をするかもしれません。

      下手をすれば、再起不能になることもあるでしょう。

      なぜなら、

      「道」を外れているから。

      これは勉強も同じ。

      受験もまた――

      ひとつの「道」なのです。
      受験「道」。
      受験を通して自立した大人になる。

      *くりかえしになりますが、
      もちろん今すぐという話ではありませんし、
      完璧にという話でもありません。

      しかしたとえば、

      成績が良いからといって

      学歴の低い人を見くだす。
      (極論の話です)

      そんな姿勢で、

      社会でうまくやっていけるでしょうか?

      名刺交換をして、

      相手の大学名を聞いた瞬間に

      「プッ」と心の中で笑う。

      そんな人が信頼されるでしょうか?

      現実の社会で、

      そんな態度の人は存在できません。

      成績よりも先にあるもの。

      合格よりも大切なもの。

      それを忘れた受験は、

      どこかで必ず歪みが出るのです。

      私や先輩のしくじり体験

      実は私自身が
      こういった失敗をしてきました。

      大学に合格したあと、

      私は心のどこかでこう思ってしまいました。

      「簡単じゃん」

      「世の中の人は真面目なだけで、
       何も考えてないな」

      「アホばっかだな」
      もちろん口には出しません。

      でも――

      人は、思っていることが

      必ず態度ににじみ出ます。

      結果どうなったか。

      何をやっても、

      うまくいきませんでした(笑)

      当然です。
      “道”を外れていたのだから。

      本気で、

      「合格しないほうが幸せだったかもしれない」

      そう思うほど、遠回りをしました。

      あなたは信じられないかもしれませんが、
      生徒にも何人かいました。

      これは特にどん底の苦しいところから浮上した時に
      落とし穴にはまりやすい。

      「自分は偏差値30だから関係ない」とか、
      「ほとんど勉強してないから関係ない」ではないのです。

      私や先輩も
      自分には関係無いと思っていたのだからw

      正直、偉そうに語るのは恥ずかしい話です。
      しかし、大事なこと。

      アメリカの名門大学の名コーチの言葉

      もし、柔道部や空手、書道の先生が

      子どもの受験指導をするとしたら――

      いったい何と言うでしょうか?

      おそらく、こう言うのではないでしょうか。

      「誰のおかげで勉強できると思っているんだ?」

      「まずは家のお手伝いをしなさい」

      技の前に、
      姿勢。

      結果の前に、
      人としての在り方。

      *もちろん今すぐという話ではありませんし、
      今すぐ完璧にという話でもありません。
      小さなことで良いのです。

      あの ドラゴン桜 でも

      似たようなことが語られています。

      そして私も、

      同じことを伝えています。

      (もちろん、言い方には細心の注意を払いますが)

      アメリカの名門大学の
      伝説的なフットボールコーチは
      入学後の生徒にこう言うそうです。

      「初日の練習前に親に電話して感謝を伝えてきなさい」と。
      (アメリカの大学は基本は下宿)

      逆転をもたらした
      効率的な勉強法。

      浮上するきっかけとなった
      効率的な〇〇。

      それらは確かに、

      とても便利な「道具」です。

      短時間で成果を出せる。

      周りよりも有利に立てる。

      しかし――

      空手や柔道の技と同じように、

      あるいは自動車と同じように、

      使い方を誤れば

      凶器にもなります。
      (自分がダメージをうける)

      力があるからこそ、

      扱う人間の成熟が問われるのです。

      勉強法も同じ。

      人間的な成長とセットになって、

      はじめて本人の幸せにつながります。

      私も多くの失敗をしてきました。
      私の生徒は
      よく「勉強が楽しい」と言うようになります。

      人間、成長するというのは楽しいもの。
      ゲームでもレベルアップしますしね。

      しかし、
      それだけでは十分ではありません。

      不登校から早慶やMARCHに行き、
      学年トップになったような子たち。

      東大落ちもザラにいる環境でトップ。
      がんばったのでしょう。

      さて、
      そんな彼らはどうなったか?

      調子を崩し、
      休学しました(笑)

      昔の私と同じく
      どこかで傲慢になってしまった。
      感謝の心を忘れてしまった。
      (ぱっと見ではわからないレベルですが)

      ある子はこう言いました。
      「日本で年金を払うのは嫌なので海外に行きます」

      合理的で
      戦略的ではあります。
      が、それでうまくいくわけがありません。

      もちろん、彼らも後に復活して
      よりたくましくはなりました。

      でもあなたには
      そんな苦労というか回り道は
      してもらいたくはありません。

      おせっかいだとは思いますが
      私は出来ることをします。

      だから私は、

      この話を繰り返し伝えたい。

      実際に――

      早稲田に合格したA君は、

      トイレ掃除をしていました。

      慶應に合格したB君は、

      お母さんの料理を手伝っていました。

      偶然でしょうか?
      私は、偶然ではないと思っています。

      このあたりの具体例や裏話は、

      現在、無料WEBセミナーで公開しています。

      タイトルは

      「しくじり早野先生:オレみたいになるな」

      私自身の失敗談も含め、

      リアルな話を包み隠さずお話ししています。

      私がいかにカスだったのかw
      いかに恥ずかしいことをしてきたのか(笑)

      感謝とか道とかからは
      ほど遠い人間なのですがw

      お子さんにも楽しんで見ていただける内容です。

      (親の心得編とは別の動画になっています)

      少し肩の力を抜きながら、

      でも大切なことが心に残る。

      そんな時間になればと思っています。

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        追加プレゼント

        ここまで読んでいただき、
        本当にありがとうございます。

        真剣に向き合ってくださったあなたに、

        ささやかですが 2つのプレゼント をご用意しました。

        ひとつ目は、
        『不登校はピンチの顔をしたチャンス』最新版。

        2017年から読み継がれてきたロングセラーを、

        今回大幅に改定しました。

        その 改定版原稿(非売品) を、

        ご登録いただいた方にお届けします。

        実際にこんなお声をいただいています。

        「我が家の運命を変えた一冊。

        この本が好きになり、作者の早野さんのブログを読み尽くしたところ、

        復活した息子、いまのところ無敵です。」

        (Amazon書評より)

        大げさではなく、

        人生の見方が変わったという声を多くいただいてきました。

        そして、ふたつ目。

        『まんが:不登校からおうちでラクラクぬけ出す5つの秘訣』

        このページで私は、

        「お手伝いが大事」と偉そうにお伝えしてきました。

        でも――

        なぜお手伝いが受験に役立つのか。

        なぜメンタルの安定につながるのか。

        このマンガでは別の角度から
        お伝えしています。

        私は不登校の時に
        家で料理をする中で、

        あることに気づきました。

        勉強と料理は、
        まったく同じだ
        ということに。

        最初は意味がわからないかもしれません。

        でも読み進めていただければ、

        身近な日常の中にこそ、

        未来を開くヒントがあることに気づくはずです。

        お子さんにも読んでいただけるよう、

        スマホで読めるマンガ形式にしました。

        重たい話ではありません。

        でも、じわっと心に残る内容になっています。

        必要な方に、

        きちんと届きますように。

        実際に読んでくださった方から、

        このようなお声をいただいています。

        「息子が不登校になり、孤独と絶望の中で様々な本やネットを調べました。

        やっと納得できるこの本に出会えました。

        簡潔で分かりやすく、なるほど!と一つ一つが腑に落ち、

        しかもお金も労力もかからず、すぐに実践できる方法まで書いてあったので早速試しました。

        1年以上家から出られなかった中2の息子が、

        先日、短時間ですが学校へ行きました。

        突然のことに、驚きと嬉しさで涙が止まりませんでした。」

        (Amazon書評より)

        「子どもが不登校になると、家族の世界が暗転します。

        本書は、ご自身の経験から、

        もつれた糸のほぐし方を非常に緻密に、やさしく書かれています。

        子どもに向き合うときも、

        自分を内観するときも、

        いつも手元に置いておきたいと思いました。

        不登校に限らず、

        絶望から立ち上がるためのナビゲーターです。」

        (Amazon書評より)

        「私立なので週6日登校ですが、

        本人は週5日と決めて登校しています。

        “それでも良い”と言ってくださったことで、

        親の気持ちがとても楽になりました。

        怒る回数が10分の1になりました。

        本当に困っている方に届いてほしいです。」

        (Amazon書評より)

        「100ページほどで読みやすく、

        前向きな言葉に元気づけられます。

        “不登校は大物になる可能性がある”

        “葛藤を抱えながら生きる力が強みになる”

        最初は半信半疑でしたが、

        偉人の例を読み、少し見方が変わりました。

        ただ安心して引きこもっていれば成功する、

        という話ではありません。

        『悩む力は日本語能力に左右される。だから国語がカギ』

        という視点はとても納得しました。」

        (読書メーターより)

        「信頼できる道しるべ。

        すべて納得でき、

        非常に前向きになれる本でした。

        筆者が元不登校当事者だからこその具体性と説得力。

        不登校児の母である私も、

        子どもと一緒に前向きに生きていく勇気をもらいました。

        迷ったときには、何度も戻ってきて読み返したい。

        この本に出会えたことに感謝しています。」

        (Amazon書評より)

        どれも特別なご家庭の話ではありません。

        悩み、迷い、

        それでも子どもを思い続けた親御さんの声です。

        必要な方に、

        そっと届きますように。

        インタビュー紹介

        ★不登校から慶応大学に合格したお子さんの親御さんインタビュー(親向けコース)

        楽しいキャンパスライフを送っている元不登校の生徒がたくさんいます。写真は早稲田大学。

        ★毎日学校に行って、自分で考えてがんばっています‼(メンタルケア家庭教師コース)

        親に反抗する日々から今では仕事を手伝ってくれて、
        かなり勉強もするようになったそうです。

        長い文章になりましたが、
        最後までお読みいただきありがとうございました。

        目次