不登校からの大学受験情報局

「そりゃ受かるわ」
通信や高認から難関大に‼

最新受験事情をふまえたクレーバーな戦略とは?

見落としがちな現代の事情とは?

「通信の先生からは
全入推薦大学へ進学することを提案されたんですよ」

よくこんな話をお聞きします。
親御さんや生徒さんから。
高3の夏ころに。

「大学進学実績が高いと思って
この通信制高校にしたのですが、、、」

提案された大学を見てみると、
たしかに実質定員割れの大学ばかり。

そうした大学のHPを見ると
進路未定率が2割から3割

就職した業界を見ても
給料が低く、きついとされる業界ばかり。

もちろん、好きでそういう会社や業界に行くのは問題ありません。
しかし現実は大手企業に行きたかったと嘆いている声は
SNS上にあふれています。

親世代であれば勉強して大学に行くか、
高卒で就職するか、
専門学校で手に職をつけるかでした。

しかし、今はなんとなくで大学に進学し、
後で後悔をする人が後をたちません。

いったいどうしたらいいのでしょうか?

この文章を書いた人
早野智則:不登校で高校中退。高認取得後に早稲田大学に進学。
この10年ほどで多くの不登校生が大学に進学し就職する姿を見てきた。

自己推薦で難関大学に行けるという甘い言葉

「今の時代、早慶やMARCHにも
自己推薦でいけるのではないか?」


しかし、推薦入試は定員割れしている私立大学では盛んですが、

有名私大ではごくわずか

たとえば、法政大学経済学部の
募集定員を見てみましょう。


一般受験が550人で

総合型選抜(自己推薦)が10人

その差は50倍‼
これはMARCH以上の大学は似たようなもの。

毎年、多くの人が甘い言葉を真に受けて玉砕していく。
推薦入試をサポートする塾にはそんな人がたくさんいます。

最新の大学受験事情①
下位大学では自己推薦(総合型選抜)での入学者が多い。
MARCH以上の大学では自己推薦での入学者は数%の狭き門。

*難関大学はたしかに附属と「指定校推薦」の比率は高い。
しかし、自己推薦の比率はわずか数%。

結局は一般受験での入学が広き門ではあるが

大手塾へ通ってみるも
なかなか成績が上がらず。

みんな頑張っているわけで
そう簡単には追いつけない。

他の子と同じようになんとなく
大手塾に行っていても難しい。

なぜならば少子化といえど入試の難易度は変わっていない。
少なくとも20年前と同じレベル。

最近の大学受験事情②
上位大学の入試の難易度は昔と変わっていない。
なので、普通の人と同じことをしていては追いつけない。

少子化で増えたのは
誰でも自己推薦で入れる大学。

今や通信制高校に
大学の職員が営業にくる時代。

そして通信制高校から通信制大学へ進学する時代。

私大の6割が定員割れなので、

選ばなければ推薦でどこかの大学には行ける。

そもそも、なかなか自分自身がやる気がおきない。
通信に入ったものの、
あまり通う意味も見いだせていなかったし。

そんな人が多いのが実情なのです。

通信制高校生、高認生が現状から抜けられない理由

ある通信高校性はよくこう言います。
「周りに大学受験の勉強をがんばっている人がいない」

「そんなバカな?」
「TVのCMではよく通信高校が
大学進学実績についてアピールしているけど?」

カラクリはこうです。
まず、実績は全国の生徒や浪人生の実績なので、
身近で頑張っている子はいないわけです。

また、1人で何校も合格しているので、
早慶80名合格と書いてあっても実質は30名くらいで、
同じ校舎にはいない。

そして自己推薦入試で大学に行くことを
先生からは勧められるわけです。

最近の大学受験事情③
少子化で苦しむ6割の定員割れ大学にとっては
通信制高校や高認の生徒は理想的なお客様。

難関大学への合格を保証する家庭教師

そんな中、筆者は通信制高校や高認の生徒に対して、
難関大学への合格を保証する家庭教師をしてきました。

難関大学への合格保証制度がある塾はいくつかあるものの、
不登校・高認生向けにしている塾は皆無。

合格保証制度とは指定の条件も満たせば、
受からなかった場合に半分を返金するというもの。

こちらが用意したテストに合格していただければ、
保証書を発行しています。
(何度も受けられますし、授業内で力がつくように設計しています)

なぜそんなことをしているのか?
それは私自身が勉強に挑戦するのが不安があったから。

「がんばってもどうせ報われないんじゃないか?」
そんな気持ちが常につきまとっていました。
前に踏み出すのに、とてつもない勇気が必要でした。

今の子にはそんな不安を感じずに
思い切って挑戦してほしい。
そう思っています。

とはいえ、なぜそんなことが可能なのでしょうか?
何が秘訣なのでしょか?

理由①勉強量が10倍に‼

普通の不登校向け個別指導塾ですと、
各科目合わせて授業は週に数回程度。
あとは自習となります。

さて受験生で一番の問題はなんでしょうか?
それは自習ができないこと

多くの子が自習ができない。
だから成績が伸びない。
そんな悪循環。

しかし、私のところでは個別指導にくわえて、
勉強会やトレーニング会も豊富にあります。

そちらに参加することで
勉強量を3倍にすることが少なくとも可能。

そして全体で不登校大手塾の
3分の1程度の価格となります。

さらに自習「会」なども開催していますので
10倍も可能なのです。

普通の塾ですと自習室はありますが、
やるかどうかは自己責任

自習がやれない場合は本人のせい。
昔から多くの生徒が「やっているフリ」で終わってしまっていました。

大学入試は暗記すれば得点できる問題が多いのですが、
それすらできていない子がいかに多いことか。

さらには、多くの子が集団授業を聞いて
勉強した気になってしまっています。

もちろん授業を聞いただけでは身に付きません。
自習、トレーニングが必要です。

私の勉強会やトレーニング会では
「ちゃんと身についたのか」をチェックしていますので、
着実に学力を伸ばすことができるのです。

★勉強会一覧
英単語勉強会
音読会
英文解釈勉強会
古文の暗記会
社会の暗記会
それぞれのテーマに応じたトレーニング会

理由②非常識な勉強法

私のところでは変わった勉強の仕方をしています。
たとえば、英語と社会は同時に勉強します。

仮に社会は日本史選択としましょう。
その場合、
英語の長文読解では日本史に関する文章を扱います。

日本史の覚えたい用語が散りばめれた英文を授業でやれば、
嫌でも覚えるでしょう。

つまり、社会の暗記が
英語をやりながら出来てしまうわけです。

逆に社会や理科をやる時も
英語の勉強になるとも言えます。

一石二鳥の勉強法。
常識にとらわれて他の子と同じ勉強をしていたら
追いつけないからです。

他にも工夫がたくさんあります。
おかげさまで多くの教え子たちが有名大学に行くようになりました。

いままでの実績

教え子の実績

東大、海外大、国公立医学部、早稲田大学(政治経済学部、文学部、商学部、教育学部、理工学部)、慶応大学(文学部、経済学部、理工学部)、上智大学(経済学部、法学部)、東京理科大学(工学部)、横浜国立大学(経営学部)、千葉大学(教育学部)、明治大学(政治経済学部、商学部、経営学部、理工学部)、青山学院大学(経済学部、経営学部)、立教大学(経済学部、社会学部)、中央大学(商学部、文学部)、法政大学(経営学部、社会学部)、関西大学(経済学部、商学部)、立命館大学(経済学部、産業社会学部)、多摩美術大学(美術学部)、武蔵野美術大学(造形学部)、東京女子大学(現代教養学部)、芝浦工業大学(工学部、システム理工学部)、日本大学(法学部、生産理工学部)、東洋大学(情報連携学部、理工学部)などなど



高卒認定試験も多数合格。

【プレゼント】表では語られない2026最新の大学受験事情、知らないと怖い話 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。


そのお礼として最新の受験事情について
レポートをメール講座形式でプレゼントしたいと思います。

内容はブログやHPでは語ることができない情報です。
世間で言われていることとはかなり異なる内容をこっそりと。

今や10人に1人が通信高校生。
そして通信制高校⇒通信制大学という時代。

本当のことを知っておくことは
あなたの力になると思います。

進路選択のためにぜひゲットしてくださいね。

     

    【内容】

    1日目:全入推薦大学に行くのはダメなのか?
    ダメでは無い場合もたくさんあります。
    むしろ望ましい場合も。
    その場合についてお話しています。

    2日目:難関大学に行くメリットとは?
    有名大学にはやる気がある人が多いということ。
    令和の大学生の実態を知ってから選ぶことが大事でしょう。

    3日目:試験出題者の頭の中を知ろう。
    難関大学に合格するには出題者の頭の中を読みとろう。

    読み取れば難関大学が生徒を推薦で入れてくれる確率が
    低いことはわかるはず。
    そして、どんな問題を出してくるのかもわかります。

    4日目:少ない勉強時間で入学しやすいお宝大学のお宝学部。
    試験形式がたくさんあるのでお宝学部というものが存在します。
    必要な方に届けばと。

    5日目:大学入学後はどうしたらいい?
    大学に行くと有名高校の生徒たちは最初から友達がいます。

    しかし、通信制高校から行った場合は知り合いは皆無。
    大学生活でつまづきやすいポイントと対処法などを解説しています。

    6日目:やる気を出すにはどうしたらいい?
    学術論文から抜粋:やる気の出し方を教えます。
    〇〇〇でやる気が出る深い理由。

      教え子や保護者様からの声

      下記は外資系コンサル会社内定の子へのインタビューです。

      こちらは受験サポートコースで支援させていただいたご家庭のご感想。

       

      ★毎日学校に行って、自分で考えてがんばっています‼

      親に反抗する日々から今では仕事を手伝ってくれて、
      よく考えているなと感心したりする状況だそうです。
      *メンタルケア家庭教師コース修了の方。

       

      ★不登校から慶応大学に合格したお子さんの親御さんインタビュー(お子さんにはお会いしない親向けのコース修了)

       

       

       

      Q&A

      Q:USP教育研究所のメンタルサポート家庭教師などとはどう違うのですか?
      A:メンタルサポート家庭教師などの学習支援コースはコンディションが万全ではない方のためのコースです。

      Q:全入推薦大学に行くことはダメなことですか?
      A:いいえ。立派な人はたくさんいます。
      また、手に職をつけに行く場合などはかなり立派だと思います。

      とはいえ、大学ごとの収入格差などの現実データを教えてあげたうえで、
      お子さんに主体的に選択をしていただくことが大事だと思います。

      たとえば、慶応卒の30代平均年収は847万円、
      明治大学卒だと692万円。

      一方、30代の平均年収は454万円。
      1.5倍から2倍の差があります。
      そしてここに福利厚生が加わります。

      こうしたデータがあるのは事実。
      とはいえ、学歴や年収がすべてではありません。

      現実を様々な角度から多角的に見ていただいたうえで
      お子さんご自身で判断していただくというのがフェアだと思います。

      このページの発言はご不快な思いをさせてしまった面もあるかもしれません。
      その点はおわびさせていただければと存じます。

      Q:不登校の大手塾に比べてかなり安いようですが、なぜですか?
      A:1つはコストがかかっていないためです。
      全国展開している大手塾ですと本部の社員さんの人件費がかかります。
      また、講師を多数採用するために採用費や研修費などがかかります。

      不登校塾の場合は講師の負担も大きく、講師のケアなども必要であり、
      講師の入れ替わりも激しいことから授業料が高くなりがちなのです。

      Q:東大や国公立医学部も保証してくれますか?
      Q:国立大学は基本的に保証できません。
      1回しか試験がないために不確定要素が多いからです。

      一方、私大であれば複数回受験ができますので、
      実力が本番に反映されやすいのです。
      緊張などがあったとしても。

      また、国立大学は一般的に科目数が多いです。
      駿台や河合塾の浪人クラスなどに行くことを推奨しています。
      その場合はメンタルサポート家庭教師などとの併用が可能です。

      専門家から推薦の声

      守谷たつみ氏(学校法人早稲田学園わせがく高等学校校長)

      不登校という選択は、
      決して「終わり」ではありません。

      その気になれば誰もが
      輝かしい未来をつかむことができます。

      私も、学校現場で多くの生徒と向き合う中で、
      心構えひとつで、子
      どもが未来を変える瞬間を何度も見てきました。
      ぜひ多くのご家庭に、この学びが届くことを願っています。

      佐々木優子氏(公認心理師・学校心理士

      心の成長は「安心感のある大人との関係性」から育まれます。

      この勉強法は専門的な知見と長年の支援経験に基づいており、
      「何が正解か分か
      らない…」という不安が、
      希望へと変わるきっかけになるはず
      です。

      私も一人の支援者として心から推薦いたします。

      鈴木まみ氏 医師

      医師として、また一人の母親としても、不登校は決して「異常」ではなく、
      心と体のバランスを取り戻す大切な時間だと考えています。

      そんな経験をしたお子さんだからこそ、
      大きく羽ばたいてほしい。

      そのための適切な支援がここにあると思います。